どっちのおっぱいだっけ?アプリが覚えています。
授乳している側でタイマーをスタート。赤ちゃんがひと休みしたら一時停止して、ワンタップで保存。次の授乳では、前回の側をアプリが表示します。
授乳タイマーは、一時停止もできる。
吸いつきが外れた、おむつを替えたい、電話が鳴った。そんなときは一時停止を。再開すれば、止めたところから続きを計ります。
- 左から、または右から開始。ワンタップで計測が始まります。
- 一時停止と再開は、授乳中に何度でもできます。
- 終了して保存。左右と授乳時間が、スタートした時刻で記録されます。
- 「前回は左」次の授乳を始めるとき、前回の側が表示されます。
- アプリを閉じても計測を続けます。Androidでは、アプリが終了しても通知の中で時間が進みます。
- スタートし忘れた?あとから左右を選んで記録できます。時間がわかれば、それも入力できます。
パートナーには、聞かなくても伝わる。
授乳を始めると、パートナーのスマホに「アナが授乳中」と表示され、時間が進んでいくのが見えます。お水を持っていくか、もう一度寝るか、パートナーにもわかります。
- どちらからでも止められます。スマホを別の部屋に置いてきても、パートナーが自分のスマホから授乳を終了できます。
- 授乳ごとに名前付き。だれが記録したか、左右どちらで、どれくらいの時間だったかが残ります。
スマホに手が届かない?手首から記録。
Wear OSウォッチなら、タイルから2タップで授乳を記録できます。左、右、両方から選ぶだけ。無料で使えて、タイルには前回の授乳からの経過時間が表示されます。
授乳タイマーは無料です。
このアプリに、できないこと。
- 搾乳。搾乳の記録はありません。また、哺乳瓶であげた搾乳した母乳は、ミルクと区別できません。
- 授乳のタイミングを教えること。表示するのは、前回からの経過時間だけです。授乳の回数や間隔については、「新生児のミルクの量と授乳間隔」のページで、厚生労働省とこども家庭庁の資料を原文のまま紹介しています。
授乳の記録についての質問。
何を記録できますか?
授乳(哺乳瓶はmlで量を、母乳は左右を、離乳食は食べたものを)、おむつ(おしっこ、うんち、両方)、お薬と用量、それに体重、身長、頭囲です。プレミアムなら睡眠、お風呂、うつぶせ遊び、体温も記録でき、どの記録にも写真を付けられます。どれも過去の時刻で記録でき、メモも残せます。
無料で使えますか?
はい。クレジットカードの登録は要らず、使える期限もありません。無料プランは大人2人と赤ちゃん1人まで。授乳、おむつ、お薬、成長の計測、リマインダー、WHOの成長曲線、小児科医向けレポート、ダークモード、オフライン記録、CSVエクスポート、前回の授乳とおむつを表示するAndroidウィジェット、Wear OSウォッチアプリが使えます。画面に表示されるのは過去7日間で、それより前の記録が削除されることはありません。
ウォッチアプリはありますか?
はい、Wear OS用があり、無料です。タイルには前回の授乳と前回のおむつからの経過時間がカウントアップで表示され、ウォッチアプリではそれぞれ誰が記録したかもわかります。文字盤のコンプリケーションで、前回の授乳からの時間をいつも表示しておけます。記録はタイルから2タップ。授乳なら哺乳瓶、左、右、両方、おむつならおしっこ、うんち、両方を選び、「元に戻す」もあります。圏外でも、ウォッチに保存してあとで送信します。パートナーの記録は数秒で届き、通信が遅れても約15分以内に届きます。ペア設定は、スマホで承認するコードで一度だけ。双子なら、ウォッチでどちらの子かを選べます。Wear OS 4以降のウォッチならどれでも使えます。Pixel Watch、Galaxy Watch4以降などです。Apple Watchには、まだ対応していません。