生まれたときから、何%減った?
生まれたときの体重と今日の体重を入れると、何%減ったか(増えたか)がわかります。その下には、生理的体重減少とその後の体重の増え方について、こども家庭庁と厚生労働省の資料の言葉を、原文のまま載せました。アカウントは不要で、入力した数字はどこにも送られません。
ふたつの体重を入力
国の資料の言葉は、この下で原文のまま紹介しています。赤ちゃんのことは、かかりつけの小児科医に相談してください。
生理的体重減少は、どのくらい?いつ戻る?
こども家庭庁の健診マニュアルには、こう書かれています。健診をする医師などの専門職に向けた手引きです。
「生後5~10%の生理的体重減少
生後4日頃から体重は増加しはじめる
生後2~3週までに出生体重に戻る」 こども家庭庁
その後の体重の増え方は?
同じマニュアルと、厚生労働省の「授乳・離乳の支援ガイド」の言葉です。どちらも専門職向けの資料です。
健診では、体重をどう測る?
健診をする医師などの専門職に向けて、こども家庭庁の健診マニュアルは、体重の測り方をこう書いています。
「体重の推移を評価するためには、感度が10g単位以内の体重計の使用が望ましく、全裸で計測します。授乳直後の計測はさけるようにします。」 こども家庭庁
測るたびの体重を、ひとつのグラフに。
病院で測った体重から健診での体重まで、測るたびに記録すると、Bundle of JoyがWHOの成長曲線に表示します。パートナーのスマホにも、同じグラフが出ます。小児科医に渡せるPDFのレポートも、無料で作れます。
出典
- こども家庭庁:1か月児健康診査マニュアル()
- 厚生労働省:授乳・離乳の支援ガイド()
- こども家庭庁:乳幼児期の栄養(母子健康手帳 任意様式)()
- 厚生労働省:産後2週間を過ぎたママのための「授乳のギモン解消ガイド」()
- こども家庭庁:新生児(母子健康手帳 任意様式)()
このページの引用は、すべてに出典と照合しました。医療上の助言ではありません。赤ちゃんのことで気になることは、小児科医や助産師、保健師に相談してください。
ほかのガイド:新生児のミルクの量と授乳間隔 · 新生児の体重・身長・頭囲の平均 · 黄昏泣きと赤ちゃんの泣き
体重も身長も頭囲も、WHOの成長曲線で。
記録はふたりのスマホに。どちらからでも、同じグラフが見られます。